商品づくり

目次

お知らせ

2025年8月29日
香川県民の悩み(車がないと不便)からコンセプトを考えたら、面白いアイデアが出た

商品づくりの流れ

1、コンセプト作り➡今ここ
2、バックエンド商品を作る
3、バックエンドを元に、フロントエンド商品を作る

コンセプトの作り方

コンセプトとは、ターゲットの究極のベネフィット。つまり、「どんな人がどうなるものなのか」。この振り幅が大きくなればなるほど、単価は上がる。

「ニートが月1,000円を稼げるようになるサービス」と「ニートが月100万円を稼げるようになるサービス」では、100万稼げるようになる方が高くなる。

コンセプトを考える際の軸

  • 香川県民の悩みから考える
  • 自分たちの強みから考える
  • 流行から考える➡民宿

香川県民の悩み一覧

交通移動の悩み

  • 車がないと不便
  • 高松市内や主道路での渋滞
  • 本州へ出るときにコストが高い

おばあちゃんの悩みから考えると面白いアイデアが出たよ!

仕事、収入の悩み

  • 全国的に見ても給料が低く、若者の流出に繋がる
  • 専門職やキャリアアップの場が限られている
  • 地方でのビジネスモデルが分からず、挑戦しにくい

子育て、教育の悩み

  • ママ友や親子で安心できる場が少ない
  • 塾や進学先の選択肢が少ない
  • 保育園、学童の待機やサポートが不足

健康、生活

  • 都市部に比べて、専門医や最新医療へのアクセスが難しい
  • 地方都市特有の「高齢化スピードの速さ」による介護の負担
  • うどん文化が相まってか、健康管理への関心は高い

地域性、文化

  • 若者が遊ぶ場所や、コミュニティが限られている
  • 都市部のように最新のサービスや流行が入ってくるのが遅い
  • 新しいことを始めるとなると、周りの目がきになる

自然、環境

  • 水不足
  • 南海トラフ

食文化、暮らし

  • うどんは手軽に食べられる反面、栄養バランスや健康を気にする人も多い
  • 歩く習慣が少なく、肥満や体力低下に悩む
  • 都市部以外では、大型ショッピングモールや専門店が少ない

若者、人口流出

  • 大学や大企業が少なく、多くの若者が大阪や東京へ流出
  • 地元に帰りたくても、仕事やコミュニティが限られていて戻れない
  • 田舎特有の人間関係で窮屈さを感じる若者もいる

観光、地域活性

  • 直島などは有名だが、ほかの地域は観光資源を活かしきれてない
  • 地域のイベントは、盛り上がっても「一部の人だけ」で終わることが多い
  • 外から見たら魅力的でも、内側の人はそれを価値化できていない

メンタル、人間関係

  • 高齢者や子育てママの「話し相手がいない」「居場所がない」
  • 新しいことを始めると、出る杭として見られることがある
  • 狭い地域だからこそ、噂が広まりやすい人間関係のしんどさ

自分たちの強み

香川県、うどん、田舎、四国では人口は多い

  • SNS代行
  • 料理代行
  • 動画編集
  • デイサービス
  • イベントスタッフ
  • ミモザコミュニティ運営者
  • 栄養士
  • 4人のママ
  • マッサージ
  • パーソナルトレーナー
  • メイクアップ
  • フリーカメラマン
  • MC
  • ラジオパーソナリティ
  • 1人のママ
  • HP
  • PS
  • リール動画

チェックリスト

  • 語れる領域か
  • コストは初期費用10万以内か
  • 毎月の固定費は5万円以内か
  • 悩みを持っている人多いか
  • 悩みの質は深いか
  • フランチャイズ化は可能か
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次