集客も上がり、売り上げも上がるもの
フロント➡集客商品、プレゼント
いきなりリフォームしよ?と言われても無理だから、フロント商品につなげる。また、フロントエンド商品で、興味がありそうな人を集める。
例、ふすまの交換
こことか、こことか色々と傷んでますねぇ➡リフォームにつなげる
- 集客に繋がらないと意味がない
- バックエンド商品が売れないと意味がない
バックエンド➡利益商品
バックエンドとは、利益商品
例、リフォーム
最終的なゴールは、売り上げ・利益を上げること
分け方
例
0円(プレゼント) ➡ 1000万円は、ギャップがありすぎる。
ので、
最終的に売りたいものは?
単価は?
このバックエンドの単価や物に見合った客が来なければ、意味がない。
100万円払えるお客さんと1億円払えるお客さんのフロントエンド商品は変わってくる
フロントエンド商品の例
小冊子、PDF、コンテンツ、体験会、セミナー、相談会、モデルルーム、試乗、エステ
作り方
まずは、バックエンド。次に、フロントエンド。
フロントは作る前にアンケートを取るのがいい。
※まとめにて詳細をまとめてる
売りたい商品がいくらぐらいか設定する。
これを買えるお客さんを集客しないといけない
フロントエンドの商品を考える(3万、1万、3000円、無料)
経営者を集めるのなら、フロント2万でもいける
そして、バックエンド商品が売れるのであれば、
フロントエンドは多少損をしても良い!
例
フロント2万の商品で、人を集めるのに一人5000円のコストで、100人に売れた。
ので、50万円かかったが、200万の売り上げ。
この2万円のフロント商品を買える人は、質が高い。
コロ助なら、
フロント:動画編集1本無料!
バック:これで、〇本セットでどうですか?
バック商品を元に、フロント商品を変える
フロントの適正価格を考える
自分の業界の中でも、お客さんの層は分かれている。
これぐらいのお客さんやったら、これぐらいの金額まで払えるかな。
このように、お客さんの層分類はしておく。そうすると、適正地が見えてくる。
「フロントで儲けたい」「とんとんにしたい」と考えがちだけど、バックで回収できるならOK
フロントは、この金額でこんなに!?くらいが丁度いい。
例えば、経営者だったらこのくらい。主婦だったらこのくらい。会社員だったらこれくらい。みたいなのがある
提供方法を変えるのがおすすめ➡あんまりお金がないお客さんに、売りたいときは、期間をなるべく長くして、金額をなるべく安くする。
なるべく長く、1週間とかのチャレンジをやらせ、その間エンゲージやコミュニケーションをとって、お客さんとの信頼関係を築く。そこから、30万・20万円くらいの商品を提供する
経営者なら逆で、短く!高く!
フロントエンドを作るときに、
客がどこにいるのかを見極めるのが重要
SNS?
リアル?
ふと思ったけど、CMなんかを想像したら面白いかも。
ミニバンはテレビ。
ランボルギーニやフェラーリはTVではしない。
飲食店なら、店のすぐ外でスープを配ったりする。
まとめ:最終的に売りたい商品(バックエンド)からフロント商品を作る
最優先項目は売上
フロントはいかに人を集めるか、だけを考える。それ以外のことは考えなくていい。
まず初めに考えることは、一番売り上げが上がる設計は?を考える。
フロントに何人来たら、どのくらいの売り上げが上がるか数字が出る
この一人を集めるのに、いくらぐらいかけても良いのか?(限界CPA)
あとはそれを安く獲れる広告を探して、そこに広告を出稿していくだけで、売り上げは上がっていく。
余談:ラインとかFacebookなど(プラットフォーム系)は、また違って、グロースアップマーケという。
利用者をひたすら増やして、時間をひたすら使わせる。
最終的に人が増えた状態で、そこに商品を落としていく。
Facebookなら広告
ラインならスタンプ、広告
フロントの作り方2
どれが売り上げに一番つながるのか?を知るために、テストはめちゃくちゃする。
バックエンドが決まったら、これに見合うフロントを作っていく。
その時に
- 価格のテスト
- コンセプトのテスト
など、いろいろなテストを繰り返し行っていく。
フロントエンドを3つくらい用意して、どれが一番バックエンドにつながるのか?をテスト
フロントは作りこまなくていい ➡ 集客できなかったら意味がない。
フロントを作る前に、フロントを作るためのアンケートを取るのがいい
こんなものを作ろうと思っているけど、興味ある?と聞いて、あると言われたら作ればいい。
つまり、
こんなの興味ある? ➡ あります ➡ 作る ➡ 使ってもらう ➡ バックエンド
の、流れ。
フロントを1か月も2か月もかけて作って、全く集客できなかったら、意味がない!

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